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| | 山は山でも愚痴の山ではおもしろくない。当分休みます。 |
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| | 多趣味多芸の人と比べると、私は間違いなく山ヤである。なぜか巷では単一志向だとか偏っているとか批判されがちだが私は間違いなく山ヤだ。山のついでに少々かじった趣味もある。しかし、普段の生活や仕事、大事な家族、愛する郷土、それら全部含めて私の毎日が私を山ヤだと言っている。それは決してどこにも恥じるところはない。でもまあ、たいした山ヤじゃないけれど・・・・・ |
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| | 自分の書いたものに自分で返信するのはむなしい。しかし決して自己満足のためじゃあない。「山ヤ」がもう少し集まらないと、活性化の掛け声も空虚に響いてしまう。 |
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| | 会の業務を分担してもらっている「役員」は総勢で15名いる。このメンバー全員がうまく機能しないと会をリードしてゆけなくなる。俺は広報担当だの装備担当だのといってもらっちゃ困る。みんなで総力戦を戦う気持ちがないと困る。名ばかりの役員を温存する余裕は当会にはないような気がする。 |
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| | 地球は大気につつまれヒトはそのバリアーの中で傲慢になっている?でもその地球とヒトがいなくなったらどうなるの?・・・人数の多い会なら相当数のバリアー人間を許容できるだろうけど、人数が少なくなってくると無理、へたすると中身のないガラスの小瓶になってしまう。 |
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| | リーダー不在となって久しい感がある。そして我々は、もうスーパーマンのようなリーダーに出会うチャンスはなさそうである。でも遅ればせながら、リーダーグループのようなものを立ち上げるくらいならまだ間に合うかも? |
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| | 会を維持継続できる最低限のメンバー確保、ストレスのない新陳代謝システムの確立。会員の意識向上、合宿の復興。あたりだろうか?
いやいや大事なことを忘れていた。やっぱり山岳会である以上、山のこと山のこと。会を組織している以上、会員の共通認識というか、目標であったり方向性であったりするのかもしれないが、みんなでよったかって何をしようとしているのかをハッキリさせようよ!それが当座の目指すものなのかな? |
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| | 会員が増えることではない。どんなに数が増えても無駄はやっぱり無駄にしかならない。一方、たったひとりでも掛け替えのないひとりは数千人に値する。効果とか結果とかも気になるが、ただいるだけで嬉しくなる。見栄えのするしないは別の話で、わたしは、あなたの存在に感謝する。
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| | 30代半ばから40代半ばまでの10年近く、私の気持ちは会になかった。とくに後半の5年間は会員としての活動ができなくなり休会した。もともと、山よりも仲間とか組織にひかれていたこともあり、会を休むことは山も休むことに等しかった。じっくり時間かけて自分の気持ちを整理しなおして「復帰」を決意した。ちょうど失恋した相手、片想いの相手の前に立つような気分で戻ってきた。
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| | 会費さえ払っていれば会員だという意見を聞いたことがある。それはそれで一理あるだろうが、そう簡単には納得できない。総会にも山にも来ない会員に誰も何も言わない現状っておかしいと思わない?会費が惜しかったからなのかなあ?でもそれってやっぱり変、本末転倒だよ。会費は払ってるけど会員じゃあないような人もいるわけだし・・・。こんなこと言ってるとクレームの嵐にさらされそうだけど。せめて総会くらいは出てきてよ!どおして? |
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| | 山岳会なんだから、やっぱり山に登らねばならないとは思う。しかしその前に組織なんだから、会のことをみんなで話し合う必要があると思う。せめて月一回の集まりに来てくれれば・・・・。来週の山をどうするかとか、来月の山に誰がゆけるか?とかを打ち合わせるよりも、もっと真剣に相談すべきことがいっぱいあるんじゃあないのかなあ? |
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| | 組織なんだから、行きたいときに行きたいところへとか、都合のいいやつが都合に合わせて、というのはおかしいと思う。方針とか目標とか、あるいは協力とか自己犠牲とかがついてまわるものだと思う。そうでなきゃ単なる「山好き仲間」でしかない。 |
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| | 組織は、その結成のときから崩壊の宿命を負う。山岳会がある以上やらねばならないことがある。むしろ、それこそが一番なのかもしれない。山に登らねば山岳会ではないのと同じくらいに重要な責務を会員は背負っていることを意識すべきだと思う。 |
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| | どこかの標語みたいだが今年から会の仕事をひろくばらまいてみた。しかし、なんの断りもなく他人事のように総会を欠席されてしまうと、逆にこっちが動揺してしまう。やむなく代役をきめて収拾してしまったが、本当は違う気がする。この辺にも「活性化へのカギ」があると思う。 |
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| | 新しく何か仕掛けて行くには、みんなの考えをすり合わせて結束してゆかねばならないと思う。我々の会が今いかなる状況にあるのか、なにが不足しているのか・・・・・、やっぱり何もせずにいることはできない。徒労だとか大袈裟だと言わせてられない。 |
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| | 高齢化の進行とともに実働人員が減少している。毎月のミーティングも月例山行もそうだ。特定の人に負担がかかりすぎている。次も次もそのまた次もである。「好きな山に行けていいじゃない」とか「おれらは会費用員だから・・・」じゃあねえ!問題はそのかわりがいねえことなんだ。もうギリギリのところにきている。この現状を知らねえ○○がいる。そりゃそうだ、総会に一度出ないで一年過ごすわけだから解る筈がない。「サトウは立場上大変なんだ」とか「責任上言っている」とかいう人がいるが違う。この問題に立場なんかカンケエネエ!そもそも俺の問題じゃあねえんだよお!みんなの問題にきまってんだろう。もっとしっかりしてくれよ! |
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| | 亀田に待望の登山専門店が進出し連日盛況のようである。地元の山岳団体の代表格であることをいち早く示すとともに、会員募集のポスター掲示を提案したいと思っています。当然これを機に老舗「ICI石井スポーツ」にも頼んでみたいと考えています。どんなものをどんなふうに準備したらいいのか相談しましょう。 |
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| | 表のブログに書きましたが、メジャーじゃない山行で作られたトラックからルートを作成して、ネットに公開する。山専門店にコピーしてくる。など、汗を書いて認知していただくということ。
新規会員はウェルカムですよ。という意思表示をするということ。
この2点を両輪にして行動していくことが必要だと思います。 |
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| | そうだよね!やっぱり汗かいて山登ってナンボノモンダよね。 |
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| | 以前、「モチヤマ」という言葉を聞いたことがある。自分たちが管理している山という意味だと思う。亀田もそんなのがあると少しはかわるのかなあ?しかし、北アルプスへ日本海から登れる新道を作った某山岳会も、現在の会員数は4名のようだ。 |
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| | 亀田のホームゲレンデといえば川内と飯豊に決まってる。と思っている人も多いようだが、ほんとにそうかなあ?そもそもホームゲレンデってなに? |
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| | みんなが、同じ夢を抱き同じ目標に邁進する必要はもうないと思う。同じ顔つきで同じ方向を見つめる群像は少し気味悪いかもしれない。山岳会に求めるもの、あるいは与えるものは、それぞれ違っているのが当然だと思う。ただ、どんなに山岳会のことを想いつづけていたとしても、そのつながりが希薄となってしまえば、言葉は悪いが「くそのやくにもたたない」ものになってしまう。想いの濃淡にケチをつける気はないが、みんなで関わらないと・・・、手や足や口を出さないと何も生み出せない組織になってしまう。 |
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| | 入会希望者はすべて受け入れるべきだと言われた。「以前、資格審査をやると言ったら逆に断られた」と話したら「そんなことをすれば誰も入ってこないに決まってる」と言われた。組織は変転するもので新しいメンバーが新しい組織をつくっていけばいい。それにわが身を振り返ればもともとそんなにたいしたもんじゃなかった。会に入って磨かれ成長したのだと思う。すべてを受け入れ流れに任せるのも必要な気がしてきた。それでも消滅する組織ならその様をしっかり見届けるの一種「美学」なのかもしれないなどと、酔いがついつい語らせているようだ。 |
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| | 山が好きで、他人より山慣れしていて、充分体力があるなら、別に山岳会なんかに入会しなくても充分に山を楽しめる。そんな人が何人集まっても山岳会にはなれないと思う。山岳会で何をするのか?組織を駆使してどうしようと思っているのか?そんな何かがないと組織にいること自体が無駄になる。ただ山に登るだけなら巷に繁殖している山マニアとなにも変わらない。そもそも山に登ることだけを重視しすぎていないだろうか?山さえいっていれば大威張りできるのか?ちょっと違うと思う。山に登らなくとも果たせるものが必ずあると思う。自分のため、友のため、会のため・・・、まあいろいろあると思うが、そんな何かを共有している山好きの集まりを、はじめて山岳会というのだと思う。 |
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| | 当会の方針はどっち向き?積極的に素人との差別化をめざし雪・岩・沢などに特化してゆくべきか?中庸路線を維持すべきなのか?ホームページの公開やポスター掲示、高校生に働きかけをするという話を具体化するには、しっかりした方針を出さねばならない。ひとりふたりがイキマイても全員の了解と後押しがないと「絵に描いたもち」になりかねない。そんなにゆっくりもしてなれないと思うがいかがか? |
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